緊急シンポジウム 開催報告 パート2

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    2007年7月14日に開催された 緊急シンポジウムの報告 パート2をお送りします。

    13時30分から16時の会は、前半に様々な立場で活躍されている方の発表でしたが、後半は、参加者の方からの質問に基づき、さらに専門性のある内容で回答いただいたり、意見交換が行われました。



    ジャーナリストの河田さんは心理カウンセラーが教育現場に導入されたのは、現場の問題の解決策としてではなく、単に心理職のニーズを増やす目的だったという現状報告。

    大澤さんは、インスタントやコンビニ食に偏った食生活、ジュースの自動販売機もあふれた環境が低血糖や砂糖の摂り過ぎを引き起こし、心や行動に悪影響を与える実態報告。

    カウンセラーの山田さんは、具体的にカウンセリングで親子間の問題を解決させた例を挙げて、オーディティングによる解決策や、コミュニケーションの大切さについての話。また子どもが反抗したり、暴れたりすることの原因として最初の躓きは、「助ける」という気持ちを回りにいる親・大人に認めてもらえなかったことであり、人が誰かを助けたいという気持ちを尊重することの重要性を大人は理解する必要があると話されました。

    市民の人権擁護の会 代表世話役の南さんはスクールカウンセラー制度や精神科の診断・投薬が引き起こした問題を具体的に挙げ、それを防ぐために知識を得ると同時に追う親が子ども本人を見て、専門家の幻想ではなく子どもの声に耳を傾ける重要性を唱えられました。

    薬物対策協会のさん氏は、麻薬や処方薬がいかにインターネットを通じて安易に売買され、子どもたちが簡単に手に入れる環境が作られているかについて説明し、子どもたちに薬物についての知識を与える必要性について話した。

    このような話を聞いた参加者に対して、アンケート項目「精神科の診断や薬の処方について」伺った結果を紹介します。



    ・ 精神科の医師を(人間と社会の常識について)再教育/再試験する必要がある。(大学講師)

    ・ 精神薬はナンセンスだと思う(フリースクール経営者)


    ・ 精神医学会のモラルに大きな疑問を感じます。(ライター)


    ・ 専門家医の判断が本当に正しいのか?判断がつきかねます。(男性)


    ・ カウンセラー→精神科の輸送システムが存在するというようなお話しをされていましたが、このような利権絡みで人の心を扱うというようなことは許されないことながら蔓延しているのだろうと思いました。(大学法学部学生)


    ・ 精神科に行くようなカウンセラーが送り出すシステムや、カウンセラーに送られるシステムはどうにかしなくてはいけない。(翻訳家)


    ・ 危険性を改めて認識した。(女性)


    ・ 必要のない薬が多いです。精神科に行く必要がないと思います。(薬剤師)


    ・ 薬のこわさを知った。もっと薬のことを知りたいです。(ボランティア活動をしている主婦)

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