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    メール:info@cchrjapan.org 
    今後とも、よろしくお願いいたします。

    重要なお知らせ

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      至急のご連絡 本日、電話回線上の問題が生じ、当会日本支部の電話がつながらない状態になっています。復旧は明日以降になる予定ですが、明日から連休に入るため、大幅に遅れる可能性もあります。 今月23日に飯田市で、24日に名古屋市で勉強会を予定し、12月1日には日本支部設立20周年記念シンポジウムを開催する予定ですので、多数のお問い合わせがあると思われます。皆様にはご迷惑をおかけしております。申し訳ございません。 メールは通常通り送受信可能です。お問い合わせがある場合はこちらにメールをお送りください。メール:info@cchrjapan.org  よろしくお願いします。

      9月15日 緊急デモ行進第2弾 開催!!

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        報 道 発 表
         

        国民を自殺に追い込む自殺予防週間

        精神医療に騙され、機能停止した内閣府

         

        前略

         本日から自殺予防週間(9/1016)が始まった。828日に発表された、被害者や遺族の声を無視した自殺総合対策大綱に従い、各地で精神科受診促進キャンペーンが展開されている。

         

         自殺は本来社会全体の問題である。自殺を個人の精神疾患の問題にすり替えていた従来の自殺対策を反省し、総合的な視点で取り組む方針を定めたのが自殺対策基本法であり、それに基づく自殺総合対策大綱であったはずだった。

         

         ところが、ふたをあけると、うつ病などの精神疾患の早期発見、早期治療が主要な政策であり、総合的に精神科受診につなげることが主な事業となっている。一番の問題は、精神科受診促進事業が自殺者を増やしているという事実に目を向けず、それに対する評価や反省、事実確認の調査すらないまま、無責任に受診促進のみを進めているということである。

         

         当会や自死遺族、精神医療被害者の主張はシンプルである。「精神科医が科学的根拠もなく診断を広げ、不必要かつ危険な投薬が規制されることなく蔓延している結果、精神科を受診し、治療を受けた人々(特に若者)が悪化させられ自殺に追い込まれている」「従って、精神科受診の窓口を広げるのではなく、その前に自殺に追い込む診療の実態を調査し、規制をすることこそが本当の自殺対策だ」というものだ。

         

         このような主張は、厚生労働省や内閣府から散々無視され続け、ついには822日に厚生労働省の担当技官から「(精神科治療と自殺の関連性を調べる)調査はしない」「必要ないから」と言い放たれ、これ以上被害者を増やしたくない思いで陳情してきた遺族らの怒りは頂点に達している。

         

        さらには、国が率先し、自殺者をさらに増やしかねない古い誤った情報を流しているという深刻な状況がある。象徴的なのは、自殺予防週間に合わせて特設された内閣府のウェブページである。そのトップページに「自殺やうつ病に関する正しい知識」という項目があり、自殺対策を主導する精神科医の説明が動画やスライドで紹介されている。

         

        その精神科医は「セロトニンやノルアドレナリンが出なくなる、それがうつ病です」と、何ら科学的に証明されず、むしろ有害(※後述)である「化学的アンバランス」説を展開し、「うつになったら、セロトニンやノルアドレナリンを増やすためにお薬を使ったり休養を取ったりすることが大事です」と精神科受診と服薬を勧める内容となっている。

         

        世界的な潮流では、このような考えが多くの弊害を生み出してきたことが認識されている。うつ病診断に使用されるDSMIV(アメリカ精神医学会による診断マニュアル)の編纂責任者であるアレン・フランセス博士が今年531日に応じたインタビューで、それがはっきりと示されている。

         

        そのインタビューを掲載した「精神医学」20128月号(医学書院出版)「<インタビュー>DSM−5をめぐって―Dr. Allen Francesに聞く」では、DSMが過剰な診断や過剰な薬物治療を作り出した結果、「非常に多くの人が必要のない薬物治療を受け」「非常に有害」であることをフランセス博士は指摘し、「精神医学における生物学的検査というのは未だにない」ことを踏まえ、「誤解を招きやすい考えの1つが、精神科の問題はすべて化学的アンバランスによるもので、服薬で病気が治るという考えです」としてその悪影響が薬の過剰処方を作り出していることを批判している。

         

        つまり、DSM作成の責任者が、DSMが安易に使用されて引き起こした甚大な被害について猛省し、これ以上被害を広げないように警告する一方、日本ではDSMを安易に使用したキャンペーン(うつ自己診断チェックリストの普及など)や、既に国際的に批判されている古い考えを「正しい知識」などと唱って国を挙げて推進する異常な事態となっている。

         

        多くの命が失われながら、その教訓を生かさず、遺族や被害者の声に耳を傾けないという、日本の精神医学会や、その主張を鵜呑みにした政府に対して、当会は自死遺族団体や精神医療被害団体と共に声を上げている。そして、自殺予防週間内の915日、新宿でデモ行進を行うことを急きょ決定した。当日新宿で開催される日本自殺予防学会に対してアピールしながら、精神科の治療の実態を調査し規制をすることで自殺を防ぐ重要性を世間に訴える。

         

        自殺予防週間が始まるにあたり、報道機関には一連の抗議活動への取材を要請すると共に、「正しい知識」とは何かを再度検証し、被害者や遺族の声に耳を傾け、本当に自殺予防につながる情報の発信を心より願いたい。

        草々


         

        自殺予防週間緊急デモ行進

        精神科治療によって自殺に追い込まれないために

         

         

        日時:2012915日 1000集合 1015出発

        場所:柏木公園(新宿区西新宿7-14 JR新宿駅から徒歩7分)

        コース:青梅街道を進み日本自殺予防学会開催地前通過、

                               新宿中央公園解散(30分)

        連絡:市民の人権擁護の会日本支部 Tel&Fax:            03-3576-1741       info@cchrjapan.org


        ★緊急デモ行進のご案内★

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          歪められたうつ病治療・自殺対策
          利益のために踏みにじられた命
           
          前略
           今月に入り、米国では画期的な司法判断が続いています。日本をはじめ、世界で巨額の売上を誇る抗うつ薬パキシルや抗精神病薬リスパダール等を巡り、違法な販売促進などが認められ、メーカーが巨額の罰金/和解金(グラクソスミスクライン社2400億円、ジョンソンアンドジョンソン1760億円)を支払うことで司法省との合意が進められています。
           
           これは、巨大製薬産業が一部の精神科医と結託し、医師に金銭をばらまいて向精神薬市場を異常に拡大させ、人々の命や健康を犠牲にして不当な利益を得るという、現代精神医療産業のビジネスモデルが目に余るレベルに達し、ついに司法省が制裁に乗り出したことを示しています。
           
           米国では、この数年で大きく状況が変化しています。ハーバード大学精神医学教授が製薬会社から多額の金銭を受け取り、研究や治験を歪め、根拠のないガイドラインを作成するなどしていたスキャンダルが暴かれたことが大きな契機でした。製薬会社から金銭を受け取る精神科医が情報の隠蔽や捏造によって過剰診断、過剰投薬へと導いていた構図が鮮明となりました。
           
           ようやく反省期へと移行した米国と比較すると、現在の日本は、誤った道を突き進んでいた10年前の米国と全く同じです。日本の自殺対策のトップ(内閣府自殺対策推進会議座長樋口輝彦氏)は、製薬会社から730万円以上受け取っている精神科医であり、自殺対策を精神科受診促進事業へと歪めています。様々な研究や統計が、むしろ精神科の治療が患者を自殺へと追い込んでいる事実を示していますが、その事実は無視され、精神科受診者数と向精神薬の売上だけが異様に増え、自殺者は減らない異常事態となっています。
           
           雅子妃の主治医と知られる大野裕氏は、認知行動療法の第一人者と知られていますが、彼の普及する同療法が、薬に頼らない治療として人々が期待するようなものではないことも徐々に明らかにされています。抗うつ薬など向精神薬の危険な副作用が次々に暴かれていますが、大野氏の手法によれば、副作用に対する懸念や不安は偏見や認知の歪みと一方的に評価され、薬を服用するよう導かれることになります。情報公開により、大野医師は8ヶ月で200万円以上製薬会社から受け取っている事実も判明し、ますます薬へと誘導する認知行動療法の位置付けが鮮明になっています。
           
           マスコミに登場する精神科医は副作用を過小評価し、重大な事実を伝えません。そのような精神科医が製薬会社から金を受け取り、他の医師に「啓蒙」することで、薬の過剰処方やそのための過剰診断が広がっています。その歪みが新型うつ流行、医療扶助や傷病手当詐欺という形で表れています。
           
           一方、日本の主要な精神医学会は、製薬会社との金銭関係についての批判をかわすため、急ピッチで利益相反に関する指針作りや情報開示を進めています。今週の27・28日と都内で開催される日本うつ病学会総会でも、今回から発表者の情報開示が義務付けられています。
           
           とはいえ、日本うつ病学会前理事長の野村総一郎氏が、散々抗うつ薬の安全性を誇張し、重大な副作用はないと宣伝しながら、重大な副作用が発覚するや「当初からわかっていた」と発言した事実は消えません。多くの患者が二転三転する精神科医の主張に振り回され、悪化させられ、命を奪われてきました。虚偽に虚偽を重ねる精神医療産業の姿勢に対し、患者や家族、遺族らの怒りと不信感は頂点に達しています。
           
           先行する米国で誤りだと証明されたこの精神医療産業のビジネスモデルを、なぜわざわざ日本でさらに展開しようとするのでしょうか。それとも、米国で下火になりつつある向精神薬市場の中心を日本に置こうとする何らかの思惑があるのでしょうか。日本人が多数犠牲になってから気付いては取り返しがつきません。
           
           これ以上人々の命や人生が踏みにじられないよう、当会は被害者やその家族、遺族らと共に、日本うつ病学会に対して声を上げていきます。下記案内の通りデモ行進を開催します。当会の会員や賛同者、当事者らに限定することなく、趣旨に賛同していただける方であればどなたでも参加できます。是非ご参加下さい。
          草々
           
           
          緊急デモ行進の案内


          日時:7/28(土)午後1:30集合 2:00出発
          集合:柏木公園
          (新宿駅徒歩5分:新宿区西新宿7-13)
          目標:京王プラザホテル
          (日本うつ病学会開催場所)
          主催:市民の人権擁護の会日本支部

          当日連絡先:
                      090-9844-3119       info@cchrjapan.org
           

          ドキュメンタリー最新作発表のお知らせ

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             ドキュメンタリー最新作 
            「診断・統計マニュアル 〜精神医学による悪徳商法〜」が発表されました!!

            ・精神科の診断基準は科学的だ
            ・専門家であれば正しい診断ができる
            ・精神科医の治療には科学的根拠がある
            ・精神病は脳の病気だと証明されている
            ・うつ病は脳内化学物質不足の病気だ

            このように信じていらっしゃる方は、
            このドキュメンタリーをご覧下さい。
            精神医学会のトップの告白に、とてつもない衝撃を受けることでしょう…

            上記、ドキュメンタリーは当会のウェブサイト
            http://jp.cchr.orgで公開しております。

            なお、当会では詳しいガイド付きのDVDも販売しております。
            入手ご希望の方は、下記までご連絡下さい。

            TEL/FAX 03−3576−1741

            CCHR JAPAN  

            パネル展示会開催 (宮城・仙台)

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               本日より、CCHRパネル展示会(入場無料)を下記日程にて開催しております!!

              場所 仙台市情報・産業プラザ5F

              日時 2012年1月28日(土) 13:00〜18:00
                                29日(日)  10:00〜16:00
                 ※特別キャンペーン:来場者全員にドキュメンタリーDVD
                   「診断・統計マニュアル:精神医学による悪徳商法」贈呈!

                ***誤った「心のケア」の被害を防ごう*** 
              〜科学的根拠のない診断、ずさんな投薬が命を奪う〜

              それは本当に「心のケア」ですか?
              専門家に任せたら大丈夫と思い込んでいませんか?

              根拠なくつけられる診断名、医学や薬学の基礎すら無視するずさんで危険な投薬・・・
              精神医療現場のひどい実態がようやくマスコミでも取り上げられるようになっています。

              かつての大震災と同様、被災地が「心のケア」産業のマーケティングや実験の場になりつつあります。

              被害を防ぐため、今年の展示会ツアーは仙台からスタートします。



              皆様のご来場お待ちしております。

              CCHR JAPAN








              DVDドキュメンタリーが見られるようになりました!

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                ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 
                東日本大震災による被災者の皆さまに心からお見舞いを申し上げるとともに、
                被災地の一日も早い復興をお祈り申し上げます。
                ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 

                皆さん、こんにちは!

                CCHR国際本部のホームページより、DVDドキュメンタリーが見られるようになりました。

                ★2010年版ドキュメンタリー
                Dead Wrong 致命的な誤りー取り返しのつかない罪、取り戻せない命
                http://jp.cchr.org/videos/dead-wrong.html
                 
                向精神薬によって子どもを亡くした母親たちが真実を見つけ出すドキュメンタリーです。
                 
                現在多くの子どもたちが早期受診・早期治療の名の下、
                精神科を受診し、向精神薬を服用させられています。
                 
                その裏には多くの悲劇が隠されています。
                 
                正しい情報がなかったために、わが子を失った親・・・
                どれだけ後悔しても、自分を責めても、愛する子どもは戻りません。
                 
                「これ以上同じ思いをする親を増やしたくない」
                その切実な思いがドキュメンタリーとなりました。
                 
                全ての親、そして子どもと関わるあらゆる人々にご覧いただきたい内容です。

                ----------------------------------------------------------------------
                ★過去のドキュメンタリーもご覧になれます
                 
                2009年版ドキュメンタリー
                心の病を売り込む−私たちはみな精神病なのか?
                http://jp.cchr.org/videos/marketing-of-madness/introduction.html
                 
                2008年版ドキュメンタリー
                巨利をむさぼる−向精神薬による治療の真相
                http://jp.cchr.org/videos/making-a-killing/introduction.html
                 
                2006年版ドキュメンタリー
                精神医学:死を生み出している産業
                http://jp.cchr.org/videos/psychiatry-an-industry-of-death-1.html


                ※なお、インターネットをご覧になれない方や、資料としてご利用になる方々のために、引き続き上記DVDドキュメンタリーの販売(1本/2,000円)もしております。
                お申し込みの際は、下記FAXやメールにお問い合わせ下さい。

                市民の人権擁護の会 日本支部
                FAX 03−3576−1741
                Mail info@cchrjapan.org
                (お申し込み時には、.疋ュメンタリー名希望本数氏名ち付先住所ハ⇒軅茲鯢ずご記載下さい)

                ご来場ありがとうございました

                0
                   2011年2月6日、7日、8日

                  浅草公会堂 展示ホールにて、

                  CCHR パネル展示会を開催いたしました。

                  たくさんの方々に御来場いただき、

                  ボランティアの方々には、多大にお手伝いいただきましたこと

                  感謝申し上げます。

                  まことにありがとうございました。

                  CCHR 日本支部

                  ご来場ありがとうございました。

                  0
                     2011年2月6日、7日、8日

                    浅草公会堂 展示ホールにて、

                    CCHR パネル展示会を開催いたしました。

                    たくさんの方々に御来場いただき、

                    ボランティアの方々には、多大にお手伝いいただきましたこと

                    感謝申し上げます。

                    まことにありがとうございました。

                    CCHR 日本支部

                    パネル展示会開催 (東京・浅草)

                    0
                       CCHRパネル展示会を下記の日程で開催します。

                      場所:浅草公会堂 展示ホール

                      日時: 
                          2011年2月6日(日) 14:00〜18:00
                          2011年2月7日(月) 10:00〜18:00
                          2011年2月8日(火) 10:00〜15:00   

                      皆さんのご来場お待ちしております!!

                      CCHR JAPAN
                            

                               


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                      • 〔聞いてください、ブラックジャック様〕パキシルを服用した後、息子が自殺した。
                        つやこ♪
                      • 驚愕の事実に驚嘆する来場者!続出
                        管理人
                      • 驚愕の事実に驚嘆する来場者!続出
                        城之内真理亜
                      • 9/11イベント来場者の声 パート2
                        管理人
                      • 9/11イベント来場者の声 パート2
                        てくてく
                      • 9/11 イベント開催、多数ご来場ありがとうございました!!!
                        てくてく

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